セビージャ

ルイス・ガルシア・プラザ監督はレアル・マドリード戦前の会見で「残留は決まっておらず、絶対に気を抜いてはいけない」と警告し、フルパワーで戦うことを要求した。オサスナ戦後に泣き崩れる選手たちの姿を見て心打たれたエピソードを披露し、メンタルの重要性を強調している。(via Estadio Deportivo) カストリン、オソ、キケ・サラス、ホセ・アンヘル・カルモナなどカンテラ出身選手がチームの基盤を支えており、今季カンテラ組だけで12得点13アシストを記録する躍動を見せている。(via Estadio Deportivo) 冬に500万ユーロで加入したアコル・アダムスは最近2試合連続でゴールを決め、今季通算10ゴールを記録し、彼の得点関与がチームに20ポイントをもたらす大活躍を見せている。(via SPORT) 怪我で長期離脱していたマルカオが4ヶ月ぶりに練習復帰を果たし、イサク・ロメロも出場可能な状態まで回復した。(via Estadio Deportivo) 途中出場の切り札としてアレクシス・サンチェスが圧倒的な質と献身性でチームを牽引している。(via Estadio Deportivo) セルヒオ・ラモスのクラブ買収の動きについては、指揮官は「ピッチ上のことにしか興味がない」と一切関与しない姿勢を示した。(via Estadio Deportivo)

セルタ・デ・ビーゴ

レバンテには敗れたものの、他会場の結果に助けられ、ヨーロッパの大会へ進出する可能性を依然として残している。最終節のアスレティック・ビルバオ戦で3点差以内の負けに抑えればカンファレンスリーグ出場が確定し、勝利した上でヘタフェが引き分け以下であればヨーロッパリーグ出場の切符を手にする。(via MARCA) カンテラ出身のハビ・ロドリゲス(22歳)が守備の要として完全に定着している。今季はリーグ戦31試合、EL12試合、国王杯1試合の計44試合(3491分)に出場し、マルコス・アロンソ、カール・スタルフェルトらと共に強固な3バックを形成。市場価値は25万ユーロから一気に1500万ユーロへと高騰し、チーム内で最も価値のある選手の一人となった。(via SPORT)

アラベス

バルセロナ相手に1-0の金星を挙げ、勝ち点40に到達して1部残留をほぼ手中に収めた。(via SPORT) チームを牽引するのはFWトニ・マルティネスで、バルサ戦だけで11回の空中戦に勝利する圧倒的なフィジカルを見せつけた。今季はリーグとカップ戦を合わせて16ゴールを記録し、欧州5大リーグ全体で最多となる173回の空中戦勝利を誇る。この活躍を受け、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が直接視察に訪れており、ワールドカップメンバー入りの「隠し玉」として急浮上している。(via SPORT)

ビジャレアル

マルセリーノ監督は、セビージャ戦での2-0からの逆転負けについて「相手の勝利への執念が勝った」と分析しつつも、アトレティコ・マドリードと争うリーグ3位確保へ強い意欲を燃やしている。次戦の相手であるラージョのイニゴ・ペレス監督との間には「一切の因縁はない」と断言した。(via Estadio Deportivo) ジェラール・モレノがスペイン代表の予備リストから落選した件については、代表監督の決定を完全に尊重する姿勢を示した。(via Estadio Deportivo) 補強面では、ビジャレアルBで圧倒的なパフォーマンスを見せている193cmの大型CBイスマエル・シエラ(23歳)の完全移籍での獲得を画策している。現在はエストリルからのレンタルだが、トップチーム昇格を見据えて長期的な戦力として評価している。(via MARCA)