オビエド所属フェデ・ビニャスがW杯スペイン戦に出場
レアル・オビエドのフォワードであるウルグアイ代表フェデ・ビニャスは、ワールドカップ・グループH最終節のスペイン戦(0-1でウルグアイ敗戦)に出場しました。
後半11分(57分)、マルセロ・ビエルサ監督はキャプテンのフェデ・バルベルデを下げるという驚きの決断を下し、ミッドフィルダーを削ってダーウィン・ヌニェスをサポートするストライカーとしてビニャスがピッチに送り込まれました。チームが敗退の危機に瀕し、バルベルデの交代に対する不満とピッチ内外の混乱が渦巻く中での出場となりましたが、オビエドのストライカーはスペインのディフェンダーたちとのルーズボールの競り合いで全力を尽くし、前線で奮闘しました。なお、この試合での選手評価は10点満点中4点となっています。
ビエルサ監督は試合後の記者会見で、この物議を醸した交代の意図について『入る選手と出る選手のそれぞれの特性に応じた対応であり、攻撃にさらなるパワーを与えたかったため、バルベルデに代えてフェデ・ビニャスを投入しました』と詳しく説明しています。 (via ElDesmarque / SPORT / Mundo Deportivo)
【本日の総括】
レアル・オビエドは新シウダード・デポルティーバの土地購入契約を完了し、クラブの未来に向けた巨大な一歩を踏み出しました。ファンも降格に屈することなく圧倒的なペースでソシオ更新を進めており、セグンダでナンバーワンの観客動員を誇る砦となる準備が整っています。ストライカーの補強とW杯での所属選手の奮闘もあり、新シーズンに向けた機運は最高潮に達しています。