アスレティック・ビルバオ
エスパニョールとのアウェイ戦に0-2で敗れ、今季18敗目という厳しい結果に終わった。しかし、ジローナ対ソシエダの試合が引き分けたことで下位チーム同士の潰し合いが発生し、他力ながら勝ち点44で数学的に1部残留が決定した。(via Mundo Deportivo)
この試合の前半終了間際、ダニ・ビビアンが右足首を負傷しイェライ・アルバレスと交代。検査の結果、右足首外側側副靱帯の捻挫と診断され、スペイン代表のW杯プレリスト入りを果たしているだけに状態が強く危惧されている。また、エルネスト・バルベルデ監督は、パフォーマンスが上がらないアレッソについて「極度の疲労が見えたため交代させた」と苦しい台所事情を明かした。(via Estadio Deportivo)
RCDエスパニョール
アスレティック・ビルバオを2-0で撃破し、18試合連続未勝利というクラブの歴史的なワースト記録をついにストップさせた。ペレ・ミジャとキケ・ガルシアのゴールにより勝ち点を42に伸ばし、14位へ浮上して残留に大きな望みをつないだ。試合後、マノロ・ゴンサレス監督はベンチで感極まって涙を流し、「後半戦に何が起きていたのか説明できない」とこれまでの重圧と苦悩を吐露した。(via Mundo Deportivo)
一方、元所属選手のアルバロ・アグアドは、性的暴行の容疑で検察から懲役9年を求刑されている件についてSNSで動画を配信。「私の人生は突然止まった。目撃者の証言や医学的報告が完全に無視されている」と自身の無実を強く主張し、早期の裁判と真実の解明を訴えかけた。(via MARCA)