アトレティコ・マドリード
アレクサンダー・セルロートとフリアン・アルバレスの退団に備え、クラブは水面下で3名のストライカーをリストアップしている。PSGのカンイン・リーとゴンサロ・ハモス、さらにインテルのラウタロ・マルティネスが候補に挙がっている。アルバレスの移籍金は1億〜1億3000万ユーロと見られており、退団を望むのであれば選手自らが公に説明することが求められている。(via ElDesmarque)
また、次節のホーム・ジローナ戦は、メトロポリターノで164試合に出場し74ゴールを記録したアントワーヌ・グリーズマンにとっての本拠地ラストマッチとなる。現在、ビジャレアルと熾烈な3位争いを展開しており、テレビ放映権料の配分で約650万ユーロの差が生じるため、最後まで気の抜けない戦いが続く。(via MARCA)
ビジャレアルCF
セビージャ相手に2-3の痛恨の逆転負けを喫した。アトレティコ・マドリードとの3位争いにおいて、現在勝ち点69で3ポイントのリードを保っているものの、次節エスタディオ・デ・ラ・セラミカでのアトレティコとの直接対決が、約650万ユーロの賞金を懸けた文字通りの大一番となる。(via ElDesmarque)