セビージャFC

敵地でのビジャレアル戦を見事3-2で逆転勝利し、勝ち点を43に伸ばして残留へ大きく前進した。ルイス・ガルシア・プラサ監督は「まだ何も確定していない。次のレアル・マドリード戦ではスタジアムが『マニコミオ(精神病院=熱狂の渦)』にならなければならない」とサポーターに熱い共闘を呼びかけた。チケットはすでに完売しており、ウルトラス「ビリス・ノルテ」は赤または白の服での来場を求めている。(via Estadio Deportivo)

また、マルティン・インク氏が率いる投資グループ「Five Eleven Capital」によるクラブ買収が目前に迫っており、セルヒオ・ラモスが新体制のトップ(社長またはCEO)として復帰する見通しとなった。このニュースには格闘家のイリア・トプリアもSNSで祝福のメッセージを送っている。なお、イサク・ロメロの負傷状態が懸念されており、次節の出場は不透明だ。(via ElDesmarque)

レアル・ベティス

エルチェを下し、実に21年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する歴史的快挙を成し遂げた。試合後、ピッチでは選手とファンが一体となって歓喜を爆発させ、イスコは感極まって涙を流した。引退の噂を完全に一蹴したイスコは「まだまだやれる。来季の開幕にはトップレベルに戻り、ベティスでタイトルを掲げたい」と熱く語った。(via MARCA)

一方で、アイトール・ルイバルは右膝外側半月板の手術を前倒しで受けることを決定し、今季残りの試合を欠場する。また、メキシコ代表のW杯プレリスト55名にアルバロ・フィダルゴが選出され、コロンビア代表のプレリストには「クチョ」・エルナンデスとネルソン・デオッサが名を連ねた。さらに元所属選手のアンドレス・グアルダードは、退団の引き金となったマヌエル・ペジェグリーニ監督とのロッカールームでの大喧嘩の詳細を赤裸々に告白している。(via Estadio Deportivo)