バレンシアMFアンドレ・アルメイダ獲得へ合意!さらにDFネルソンら新戦力確保への攻勢
セルタのスポーツディレクターを務めるマルコ・ガルセスは、移籍市場の閉幕を前に積極的な補強を進めています。
その筆頭が、バレンシアに所属するポルトガル人ミッドフィールダー、アンドレ・アルメイダの獲得です。選手本人とはすでに個人合意に達しており、移籍金300万ユーロにボーナスを加えた条件で、来週にも交渉が正式に妥結する見通しです。ただし、対戦相手であるバレンシア側は、土曜日の試合前に移籍を完了させるつもりはなく、カルロス・コルベラン監督は彼を今節の招集メンバーに含めています。
さらに、セルタはカディスへ移籍したマヌ・フェルナンデスの穴を埋めるべく、ガラタサライに所属する27歳のデンマーク代表ディフェンダー、ビクトル・ネルソンの獲得に動いています。昨季エラス・ヴェローナにレンタル移籍していたネルソンに対し、ガラタサライは契約解除を容易にする姿勢を示しており、セルタにとって非常に有利な条件で交渉を進められる状況です。
また、クラブはジローナのウクライナ代表アタッカー、ヴィクトル・ツィガンコフの獲得という困難な交渉にも挑んでいるほか、ゴールキーパーにはトルコ代表のアルタイ・バインディルを新たに確保。これにより現在の守護神ラドゥとの間で激しいポジション争いが発生しており、ジラルデス監督も先発の座はまだ決まっていないと言及しています。 (via ElDesmarque)