【敵地ルーヴェンでの決戦
🏆 UEFAヨーロッパリーグ第2節ユニオンSG対レアル・ソシエダの一戦は、現地時間10月15日18時45分にキックオフを迎える。対戦相手のホームスタジアムであるStade Joseph MarienがUEFAのスタジアム規定を満たしていないため、30キロメートル離れたルーヴェンのThe King Power At Den Dreef Stadiumへ会場を移して開催される。テレビ中継はMovistar Plus+のM+ チャンピオンズリーグ等で生放送される。
📊 対戦相手のユニオンSGはジュピラー・プロ・リーグで首位と2ポイント差の4位につけ、今季リーグ戦6勝2分けで無敗、さらにホーム19試合無敗という圧巻の強さを誇る。EL初戦でもヴィクトリア・プルゼニに3-0で大勝している。一方、ソシエダは初戦でボーンマスに1-2で敗れており、決勝トーナメントへストレート進出(トップ8入り)するための目標ラインとされる勝ち点16(昨季の8位通過ライン)へ達するためには、アウェイでの勝ち点獲得が絶対命題となっている。
⚔ ソシエダはクラブ史上、ベルギーのクラブに対してアウェイで勝利したことがないという歴史的なジンクスを抱えている。この苦手意識を克服し、今後のリヨン、クリスタル・パレス、ユヴェントスといった強豪との対戦が続く過酷な日程を生き抜くためにも、ルーヴェンの地で勝ち点3を奪い取ることが求められる。(via MARCA)
【本日の総括】
EL第2節ユニオンSG戦の確定スタメンが発表され、久保建英が先発として出陣することが決定しました。怪我人が相次ぐ守備陣を若手が支えつつ、リーグ2連勝の勢いを欧州戦へと繋げられるか注目が集まります。また、11月のロンドン遠征では1,150人の大応援団が集結することも決まり、クラブ全体で欧州の戦いに挑みます。