ヒル・マリンCEOによるマドリー&バルサへの痛烈な審判批判と1億ユーロの増資

🗣️アトレティコ・マドリードのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOは、クラブ公式メディアのインタビューで、スペインの審判問題についてレアル・マドリードとFCバルセロナを痛烈に批判しました。ヒル・マリンCEOは『直接メディアに圧力をかけたり、圧力をかけるための手段を持っている2つのクラブが、常に自分たちが最も恩恵を受けているにもかかわらず、判定に対して文句を言っているのは本当に恥ずかしいことだ』と断罪しました。

さらに、『我々は決して黙ってはいない。皮肉を交えたり、真剣な形で抗議を続けていく。彼ら2つのビッグクラブがやっていることは全くもって嘆かわしい』と述べ、今後も不公平な状況に対して声を上げ続ける姿勢を明確にしました。

また、ヒル・マリンCEOはアトレティコの成長についても言及し、『かつてはレアル・マドリードとバルセロナがいて、その下に7〜9クラブの集団があったが、今や我々は他のクラブを引き離し、2強に近い位置にいる。予算、才能、給与支払い能力、選手への投資において他のクラブとの差を広げており、ヨーロッパのトップ12クラブの地位を確固たるものにしつつある』と胸を張りました。これをさらに推し進めるため、クラブは新たに1億ユーロの資本増資を承認し、移籍市場での補強と、今後の大規模な戦略プロジェクトであるスポーツ・シティの建設に充てることを発表しました。(via SPORT) (via ElDesmarque)