ジローナでのプレシーズン合宿がスタート。新戦力4名や多数のカンテラーノが帯同
バレンシアのトップチームは月曜日の午前にパテルナのシウダ・デポルティーバでトレーニングを行った後、午後にジローナへ移動し、カルロス・コルベラン監督体制での初となるプレシーズン合宿を本格的にスタートさせました。
チームは土曜日の夜までジローナのロイヤルベルド・トレーニング・センターに滞在し、土曜日(7月18日)には今夏最初のテストマッチとなるペトロ・デ・ルアンダ戦に臨む予定です。その後はパテルナへ戻り、アントニオ・プチャデス・スタジアムで22日にエルデンセ、25日にカステリョンとの親善試合をこなし、月末にはイングランドでの第2次合宿へと向かいます。
今回の合宿メンバーには、今夏加入した4人の新戦力であるフスティン・デ・ハース、ギド・ロドリゲス、アリウ・ディエン、佐藤龍之介が揃って名を連ねています。また、代表戦の影響で特別休暇を与えられていたハビ・ゲラとストーレ・ディミトリエフスキも予定通り合流し、チームメイトと共にフルメニューを消化しました。
下部組織からも多くの選手が帯同しており、GKのビセント・アブリル、アラン・ゴメス、DFのイケル・コルドバ、ワンジャラ、ルボ・イランソ、モンフェレール、ロドリゴ・ガモン、MFのアーロン・マジョル、アタッカーのダビド・オトルビ、マリオ・ドミンゲスらがトップチームでのアピールを狙います。
一方で、カルロス・コルベラン監督の構想外となっているジェンク・オズカジャルは、トルコのクラブへの移籍交渉をまとめるためにパテルナに残留しました。また、負傷によりプレシーズンをチームと共にスタートできなかったセルジ・カノス、ディエゴ・ロペス、ホセ・コペテ、アルベルト・マリの4選手もバレンシアに残って回復に専念しています。
遠征メンバーには上記の選手たちの他に、クリスティアン・リベロ、ディアカビ、セサル・タレガ、ガヤ、ヘスス・バスケス、アンドレ・アルメイダ、ルイス・リオハ、ペペル、フィリップ・ウグリニッチ、サディク、ダンジュマ、ウーゴ・ドゥロ、ダニエル・ラバが含まれています。 (via ElDesmarque, Mundo Deportivo)