シメオネ監督がレバンテ戦へ2つの決断!マルコス・ジョレンテの中盤起用とパブロ・バリオスへの特別指導

コパ・デル・レイ1回戦がない今週、シメオネ監督はレバンテ戦に向けた戦術構築を綿密に進めており、直近のトレーニングで2つの重要なポジション変更および役割変更をテストしました。🧠📋

1つ目の大きな変化は、負傷から完全回復したクティ・ロメロの先発復帰です。ダビド・ハンコとセンターバックコンビを組み、右サイドバックにマルク・プビル、左にアレハンドロ・グリマルドを配置する守備ラインが組まれました。🏟️🛡️

2つ目の変更は中盤の構成にあります。主将コケとジョニー・カルドソが怪我で別メニュー調整を余儀なくされている中、シメオネ監督はヒュルマンドではなく、マルコス・ジョレンテをパブロ・バリオスと並べる中盤中央に抜擢しました。⚙️🏃‍♂️

2列目の右にはジュリアーノ・シメオネ、左にはアレックス・バエナが配置され、可変システムとして状況に応じた連動が狙われています。2トップには、公式戦2試合連続ゴールと好調を維持するフリアン・アルバレスと、ジョナサン・デイヴィッドの組み合わせが最有力視されています。🎯🇦🇷

トレーニング終了後には、シメオネ監督とアシスタントコーチのグスタボ・ロペスがパブロ・バリオスを呼び止め、ピッチ上で熱心に身振り手振りを交えた個別指導を行っており、中盤の舵取りを託す若きMFへの期待の高さを示しています。(via ElDesmarque)