AD セウタ FC / コルドバ CF

本日18:30よりエル・アルカンヘルにて、コルドバCFと最下位(22位)ADセウタFCによる第13節の一戦が行われます。コルドバが前節セルタ・フォルトゥナと2-2で引き分け、ホームでテネリフェとエイバルを撃破するなど本拠地で強さを見せているのに対し、セウタは9月にレアル・ソシエダBを3-1で下して以来、リーグ戦で4連敗を喫し、10月は勝ち点0という泥沼の不振に陥っています。

セウタは今季アウェイで5試合を戦い、首位カステリョン戦での引き分けによるわずか勝ち点1(15分中1分)しか獲得できていません。敵地での失点数は15点に達し、1試合平均3失点という惨状です。リーグ全体でも最多の27失点を喫する一方、得点数は最少の10点にとどまり、得失点差は-17にまで拡大しています。

さらにセウタの全10ゴールは、カルロス・エルナンデス(4点)とホルディ・エスコバル(4点)を含むわずか3名の選手によって記録されており、コルドバの最多得点者であるディエゴ・ペルカンとエデル・ガルシア(共に4点)とのエース対決が注目されます。

両者の直接対決は過去8試合で通算25ゴール(1試合平均3点以上)が生まれており、エル・アルカンヘルでの直近3試合も3-2、3-3、2-0と打ち合いが続いています。最下位からの脱出を目指すホセ・フアン・ロメロ監督率いるセウタにとって、守備の修正とアウェイでの勝ち点獲得が絶対命題となります。(via SPORT / MARCA)