アルバロ・フィダルゴのルーツ

メキシコ代表としてW杯に出場予定のアルバロ・フィダルゴが、自身のサッカーのルーツについて語る中でオビエドに言及しました。

彼はメディアに対し『子供の頃はボールがあまり好きではなかったけれど、父方の祖父と父がサッカー選手だった。父は重傷を負ってサッカーを辞めざるを得なかったが、祖父はアラゴン出身で、ウエスカ、ラングレオ、オビエドなどでプレーした。セグンダ・ディビシオンで長年プレーし、素晴らしいキャリアを持っていた』と明かしており、自身の血脈にオビエドが深く関わっているエピソードを披露しています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

100周年の節目に2部降格という悲劇に見舞われたレアル・オビエド。経営陣に対するファンの不満が爆発する中、エースのフェデ・ビニャスは退団が確実視され、メキシコ方面への移籍が濃厚です。クラブは再起を懸けて新監督探しに奔走しており、エドゥアルド・ベリッソが監督兼SDとして急浮上しています。来季に向けた立て直しが急務です。