ビジャレアルCF
ローガン・コスタが昨年7月の十字靭帯断裂の重傷から10ヶ月ぶりにラージョ戦で復帰を果たした。さらにカーボベルデ代表としてW杯メンバーにも選出されている (via SPORT)。
アルベルト・モレイロは、バルセロナのフェルミン・ロペスが負傷したことにより、スペイン代表のW杯メンバーに滑り込む可能性が浮上している (via SPORT)。
ビジャレアルBはセビージャ・アトレティコに2-0で勝利を収め、セグンダ(2部)昇格プレーオフへの進出を決定させた (via SPORT)。
アトレティコ・マドリード
黄金期を支えたコケ、ホセ・マリア・ヒメネス、ヤン・オブラクの3人が退団の岐路に立たされている。コケはクラブから残留を望まれているが、自らの役割を考慮して近日中に決断を下す予定だ。ヒメネスは怪我の多さと家庭の事情から母国ウルグアイに近づくための退団が濃厚で、クラブとは既に合意している。オブラクはサウジアラビアから巨額のオファーを受けているがアトレティコの要求額には達しておらず、クラブはサラリーキャップ確保のために退団を容認する構えを見せている (via ElDesmarque)。
フリアン・アルバレスについて、マテウ・アレマニーは『我々の意図は彼が契約の4年間、あるいはそれ以上長く留まることだ。他クラブとは絶対に交渉しない』と断言。バルセロナやPSG、アーセナルが関心を示しているが非売品であり、獲得には約5億ユーロの契約解除金が必要となる (via Mundo Deportivo)。
ディエゴ・シメオネ監督はジローナ戦後、『時々、続ける価値があるか自問するが、イエスだ。アントワーヌ(グリーズマン)のようなレジェンドを尊敬するスタジアムがあるのだから』と語り、来季の続投を明言した (via Estadio Deportivo)。