ベルナルド・シウバのオファー拒否とエズ・アブデへの接触
マンチェスター・シティとの契約が切れるベルナルド・シウバは、バルサにとって即戦力としてチャンピオンズリーグ優勝に近づける補強と考えられていた。しかし、バルサの提示した給与がシティで現在受け取っている年間1800万ユーロ以上より大幅に低かったため、シウバはオファーを拒否した。現在はガラタサライ(3年で5000万ユーロ、年約1670万ユーロのオファー)とユベントスの間で揺れており、ジョルジュ・メンデス代理人がイスタンブールで交渉している。デコは条件を上げたオファーを再提示する可能性がある。
またバルサは来季に向けて、かつて所属していたベティスのエズ・アブデ(24歳)の現状について先週接触を持った。アブデは2023年9月に730万ユーロでベティスに売却された。バルサは買い戻しオプションと第三者への転売時の50%の権利を保持していたが、ヴィトール・ロケをパルメイラスに売却するため、その権利の30%を放棄していた。
アブデはペジェグリーニ監督の下で重要な選手に成長し、リーグ戦36試合中27試合に出場。2029年6月30日までの契約と6000万ユーロの契約解除金がある。ベティスが来季のチャンピオンズリーグ出場権を数学的に獲得したことが、移籍のブレーキとなっている。ニューカッスルやアストン・ヴィラも彼を狙っている。 (via ElDesmarque, Mundo Deportivo)