ハンジ・フリック体制でデビューしたラ・マシア10選手の現状

ハンジ・フリック監督はアルバロ・コルテスを含め、これまでに10人のカンテラーノをデビューさせている。

・マルク・ベルナル:2024年8月17日バレンシア戦でデビューし、27試合に出場。1月下旬からデ・ヨングの不在でレギュラーに定着し5ゴールを記録したが、足首の負傷で離脱。U-21代表にも招集された。

・ドロ・フェルナンデス:1月に800万ユーロ強でPSGへ移籍。バルサではCL1試合(3分)、PSGではリーグ1で6試合(先発3)に出場し1ゴール。バルサのリーガ優勝とPSGのリーグ1優勝により、数日で2つの主要リーグのタイトルを獲得した。

・セルジ・ドミンゲス:バジャドリード戦でデビュー。2025年6月にディナモ・ザグレブへ移籍(バルサは将来の売却益の一部を保持)。今季は33試合(リーグ24、EL8、カップ1)に出場し2ゴール2アシスト。

・アンドレス・クエンカ:2024年10月1日のCLヤングボーイズ戦でデビュー。1月に2027年まで契約延長しスポルティング・ヒホンへレンタルされたが、筋肉の負傷で1試合のみの出場。

・トニ・フェルナンデス(17歳):2025年1月4日のコパ・デル・レイでクラブ史上2番目の若さでデビュー。リーグ戦は10月18日ジローナ戦でデビュー。2月25日のカステリョンB戦で足首を負傷。その後は内転筋の負傷と戦術的理由で招集外。

・ダニ・ロドリゲス:バジャドリード戦で先発デビューしたが、2月に左足首の靱帯結合部を負傷し離脱中。

・ジョフレ・トレント:コパ・デル・レイのグアダラハラ戦、リーグの3試合に出場したが、Bチームのアルコヤノ戦で靱帯結合部を断裂し10〜12週間の離脱。

・トミー・マルケス:今季19回トップチームに招集されたが、出場はマジョルカ戦の6分間のみ。

・チャビ・エスパルト(18歳):CLのニューカッスル戦でデビュー。セビージャ戦で先発。今回のアラベス戦では62分からクバルシに代わって出場。32分間の出場でボールタッチ36回、パス成功率93.1%(29本中27本成功)、クロス1本、ドリブル成功1回、タックル2回、リカバリー2回を記録。今季公式戦119分プレー。 (via Mundo Deportivo, SPORT)