ロベルト・レヴァンドフスキの去就とポルトの獲得否定
6月30日で契約満了を迎えるレヴァンドフスキに対し、バルサは減給での契約更新とスポーツ面でのサブとしての役割を提示しているが、本人がこれを受け入れて残留する可能性は低くなっている。
ルーク・デ・ヨングの退団をカバーするためにポルトが狙っているという噂について、ポルトのアンドレ・ビラス・ボアス会長は『FCポルトがレヴァンドフスキのようなサッカー界のレジェンドと結びつけられることは誇りだ。しかし想像がつく通り、あのレベルの選手の経済的欲求や負担はFCポルトの手の届く範囲にはない。それが私が明確にしておきたい第一のことだ。我々のチームには3人のポーランド人選手がおり、彼らが現在の我々の主な強みだが、レヴァンドフスキはFCポルトの経済的な可能性の完全に外にいる』と完全に否定した。
本人はリーガ優勝祝賀の際にポーランドのテレビ局『Eleven Sports』に対し、『よりレベルの低いリーグという選択肢もあるかもしれない。もうすぐ38歳になるが、身体的にはまだ良い状態だと感じているので、それを検討している。プレーして人生を楽しむ時期かもしれないという可能性を考慮しなければならない。おそらくそのような選択肢が出てくるだろうし、その可能性は排除しない。バルサとの契約がまだ51日残っていることをさっき知ったばかりなので、もう少しオファーを聞いてから決めるが、プレーを続けることははっきりしている』と語った。
イタリアのミランやユベントスからの関心もあるが、経済的・スポーツ的に適しているのはMLSのシカゴ・ファイアーからのスターとしてのオファーである。さらにサウジアラビアの複数のチームも高額な契約を提示している。 (via SPORT, Mundo Deportivo)