カンテラ出身マヌ・フェルナンデスのカディスへの完全移籍閉幕
セルタのスポーツディレクター、マルコ・ガルセス氏は選手整理を進めており、カンテラ出身のDFマヌ・フェルナンデスのカディスCFへの移籍が合意に達しました。マヌ・フェルナンデスは昨季ラ・リーガで約800分間出場したものの、今夏のプレシーズンでは指揮官のもとでアピールが難しく序列を下げ、開幕戦の招集リストからも外れていました。選手は出場機会を求めてスペイン国内でのレンタル移籍を望んでいましたが、セルタはすでに国内クラブへのレンタル上限数に達しており、海外クラブとしかレンタル交渉ができない制限を抱えていました。このためクラブは方針を切り替え、カディスへの完全移籍で合意。契約は3年間で、セルタは最初の2年間に買い戻しオプションを行使できる権利を保持します。選手は木曜日にカディスへ到着してメディカルチェックを行い、新契約を締結する段取りです。(via ElDesmarque)