ミチェル監督の来季アヤックス就任の噂と本人の反応
ジローナで5年間指揮を執り、今季限りで契約満了となるミチェル監督に対し、オランダの名門アヤックスが来季の新監督として強い関心を示しています。ジョルディ・クライフが主導するアヤックスのフロントは、バイエル・レバークーゼンとの招へい争奪戦に勝利し、すでに監督との間で事前の合意を済ませ、リーガ終了後の正式契約を待つのみの段階にあるという情報が流れています。また、ジローナにレンタル中のテア・シュテーゲンもアヤックスの補強候補として挙がっています。
しかし、ミチェル監督本人はこうした就任報道に対して一切の評価を避け、次のように語っています。
『私は元気で、残留に集中している。人々が私を知っているかどうかは分からないが、ジローナのために全てを捧げて5年になる。これ以上言うことはない』
なお、監督本人は現在いかなるクラブとも口頭合意には至っていないという事実も確認されており、まずはジローナの1部残留という至上命題に全神経を集中させている状態です。
(via SPORT / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ジローナは1部残留を懸けた運命のアトレティコ戦に挑みます。ミチェル監督の力強い言葉からも分かる通り、チームは生き残るための決意に満ちています。テア・シュテーゲンらの欠場は痛手ですが、ファン・デ・ベークやストゥアーニの気迫がチームを支えます。監督の去就の噂も飛び交う中、ジローナがどのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せません。