アトレティコ・マドリード
前節のアラベス戦(2-1勝利)では、今夏マテウ・アレマニーSDが獲得した新戦力たちが覚醒の時を迎えている。同点ヘッドを決めたクティ・ロメロをはじめ、勝ち越し弾を挙げたアレックス・グリマルド、さらにジョナサン・デイヴィッドのアシストやイ・ガンインの躍動など、補強組がチームの勝利に直接貢献する場面が目立っている。(via ElDesmarque)
その一方で、唯一ポジション争いで苦戦を強いられているのがスポルティングCPから加入したデンマーク代表MFモルテン・ユルマンだ。開幕直後は順調な滑り出しを見せていたものの、ジョニー・カルドソの戦線復帰やパブロ・バリオス、コケらの好調の煽りを受け、直近のオサスナ戦、レアル・マドリードとのダービー、そしてアラベス戦と3試合連続で出場機会が急減。シメオネ監督の戦術適応において「明暗」がくっきりと分かれる格好となっている。(via ElDesmarque)
なお、次節メトロポリターノで開催されるUEFAチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦において、主審をスウェーデン出身の37歳グレン・ニベリ(Glenn Nyberg)氏が務めることがUEFAから発表されている。(via Mundo Deportivo)