RCDマジョルカ
ホームのソン・モイクスでUDラス・パルマスを3-1で下し、納得のパフォーマンスで勝ち点3を掴み取った。チームを牽引したのは、中盤で先発起用されたパブロ・トーレだ。前半、ホセプ・セルダの崩しからパブロ・トーレが鮮やかな右足シュートを突き刺して先制点を奪う。(via SPORT)
その後、アレックス・サラが流し込んだ美しい追加点はVARのミリ単位のオフサイド判定により取り消されたものの、マジョルカの勢いは止まらない。後半にアレックス・サラが豪快なミドルシュートを叩き込んで2-0とリードを広げる。一度は1点を返されたものの、終盤にアドルアン・フエンテスが今季5点目となるダメ押しゴールを決め、3-1で試合を締めくくった。(via MARCA)
試合後、ルイス・ガルシア監督は『疑いようもなく、今シーズン最高の試合だった。選手たちが最初からプランを信じ、私たちが目指すサッカーに最も近づいたパフォーマンスを見せてくれた。特にパブロ・トーレはここ数週間で大きな進化を遂げ、チームに欠かせない違いを生み出す存在になっている』と絶賛の言葉を贈っている。(via SPORT)