CAオサスナ
敵地ラ・カルトゥハでレアル・ベティスに2-5で大敗を喫したCAオサスナだが、ルイス・ミゲル・ラミス監督は試合後の記者会見で審判陣の判定に対して怒りを爆発させた。(via Estadio Deportivo)
ラミス監督が特に問題視したのは、1-0となるPKを与えた判定と、3-2で追い上げていた局面でのベティスの4点目(イスコのゴール)の直前に起きた接触プレーだ。1-0のPK判定について監督は『あまりにも厳しすぎる。エリア内での自然なもみ合いであり、少し触れただけで相手が倒れてPKになるのは納得がいかない』と不満を口にした。(via Estadio Deportivo)
さらに、4点目の直前でベティスのDFナタンがオサスナのルベン・ガルシアを倒した場面について、ラミス監督は『控室で映像を改めて確認したが、完全にファウルであり赤牌だ。ルベンが前に出てコースを完璧に消していたところで、ナタンが後ろから接触して倒した。故意かどうかは関係なく、最後の男として相手の決定機を阻止したのだからファウルを取って退場にし、ゴールを取り消すべきだった。あの場面でベティスが10人になっていれば、試合の結果は全く違うものになっていた』と強い調子で審判陣とVARの不手際を糾弾した。(via Estadio Deportivo)