ムバッペのSNS「いいね」騒動を監督がジュリア・ロバーツを引き合いに一蹴
キリアン・ムバッペがInstagram上で、ジョゼ・モウリーニョとアルダ・ギュレルが一緒に写っている写真に「いいね」を押したことが、マドリディスモの間で大きな波紋を呼んでいる。この投稿にはすでに25,000人以上のユーザーがインタラクションを行っており、モウリーニョのレアル・マドリード新監督就任に関する様々な憶測が飛び交う事態となっていた。
カルバハルに関する質問が連続して飛んだ後、このSNSの騒動について記者会見で問われたアルベロア監督は、笑いを交えながら一刀両断し、会見場を大爆笑の渦に巻き込んだ。
『そんなことは評価するつもりもない。私には気にもならないし、どうでもいいことだ。ムバッペがモウリーニョに「いいね」をしようが、ジュリア・ロバーツに「いいね」をしようが、全く気にならない。何も起きないし、重要性のないことだ』
指揮官はこのようにSNS上のゴシップを完全に一蹴し、自身の立場についても力強く語った。
『私の目標は自分の役職を守ることではなく、レアル・マドリードが試合ごとに勝つことだ。エンブレムへの敬意のためにね。残りの6試合は私たちにとって極めて重要であり、選手たちにはマドリードのことだけを考えるように伝えている』と、目前の試合への集中を求めている。また、目前に迫るワールドカップのために選手がプレーをセーブするのではないかという懸念に対しても『ワールドカップのために選手が力を温存するなんて理解できない。私たちはレアル・マドリードの選手であり、全ての試合で戦うことが義務だ』と強いメッセージを発した。(via AS) (via MARCA) (via SPORT)