ラポルテ バルセロナへ逆オファーの可能性

アル・ナスルからアスレティックに復帰して1年未満となるアイメリク・ラポルテが、FCバルセロナに逆オファーされたとの情報が出ている。現在スペイン代表としてパウ・クバルシと強固なセンターバックコンビを組み、W杯決勝の舞台に立つラポルテだが、アスレティックとの契約は2028年まで残っており、給与も高額に設定されている。

アスレティックとバルセロナの関係は決して良好とは言えないものの、契約解除金はそれほど高額ではないと見られており、左利きのセンターバックを求めるバルセロナが獲得を検討する可能性がある。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズン第2戦で11-0の歴史的大勝を飾り、テルジッチ新体制は順調な滑り出しを見せています。また、将来を嘱望される16歳GKダーリントンの獲得が決まった一方で、アギレサバラやベスガの退団の可能性が浮上し、ラポルテのバルサ移籍の噂も飛び出すなど、チーム編成の動きが活発化しています。W杯決勝に臨むウナイ・シモン、ラポルテ、ニコ・ウィリアムズの3選手への期待も高まっています。