新加入ヒュルマンドのプレゼンテーション

🎙️ 新加入のモルテン・ヒュルマンドは、メトロポリターノでの入団プレゼンテーションに出席するため初日のトレーニングを欠席し、火曜日から合流する。アレハンドロ・グリマルドに次ぐ今夏2人目の補強となったデンマーク人MFは、クラブ公式メディアのインタビューで喜びと決意を語った。

アトレティコでのプレーについてヒュルマンドは『とても大きなクラブだ。子供の頃からずっと遠くから見ていた。スペインだけでなくヨーロッパでも常にトロフィーを獲得している。ヨーロッパでとても尊敬されているクラブだし、それにふさわしい。その一員になれて光栄だ。私にとって大きな意味があり、アトレティの一員になることは夢の実現だ』と喜びを表現した。

合流を前にした心境については『とてもワクワクしているし、新しい場所に来た時はいつもそうだが、緊張もしている。でも、クラブや選手たちについて聞いた話からすると、簡単に適応できると思う。彼らに会って、できるだけ早く言葉を学ぶのが待ちきれない。月曜日のトレーニングが始まるのが待ちきれないよ』と高ぶる気持ちを口にした。

自身のプレースタイルとチームへの貢献については『チームにバランスをもたらせると思う。ディフェンスラインとアタックラインのバランスを取るよう努めている。私はボディランゲージと声を使って、非常にコミュニケーションをとり、チームを助けている。トレーニング中も、試合前後の時間もそうだ。試合中、これらの資質をアトレティにもたらせると思う』と守備と攻撃を繋ぐ役割に自信を見せた。

若くしてレッチェやスポルティングでキャプテンを務めたリーダーシップについては『17歳か18歳の時、監督が私に重要な役割、より多くの責任を与えてくれた。オーストリアに行った時はとても若く、若者として多くの間違いを犯した。特にベテラン選手に対して、コミュニケーションと性格の面でね。でも彼らから多くを学んだ。レッチェでもキャプテンを務める幸運に恵まれたし、スポルティングでもキャプテンを務めたことは特権だった』とこれまでの経験が生きていることを強調した。

メトロポリターノの印象については『今朝初めてスタジアムに来たが、その大きさに驚いた。正直なところ、7万人の観客が入ったらどんな雰囲気になるのか想像もつかない。テレビでいくつか試合を見たことがあり、ファンの歓声を聞くことができる。だから、今シーズン、チャンピオンズリーグやラ・リーガでプレーする時は、狂気のような熱狂に包まれると思う』と圧倒された様子を語った。

(via ElDesmarque)