降格クラブからの補強候補
🛒ベティスは、今季降格が決定したクラブからの安価な補強を狙っています。
マジョルカの守備的MFサム・コスタは25歳で以前からベティスと関連付けられています。今季は7ゴール2アシストと攻撃面でも開花し、ポルトガル代表としてW杯に出場する見込みです。マジョルカはこれまで2000万ユーロを要求していましたが、降格に伴い市場価値の1500万ユーロ前後で交渉可能になると見られています。
同じくマジョルカの左ウイング、ヤン・ビルジリは19歳で2ゴール6アシストを記録し、アブデに似たプレースタイルで興味を持たれています。
GKのレオ・ロマンも昨夏ベティスの獲得リストに載っていましたが、マジョルカで契約延長していました。アドリアン・サン・ミゲルの退団と控えGK獲得の動向次第では、再び候補になる可能性があります。
また、ジローナのモロッコ人MFアゼディン・ウナヒはベティスが非常に好んでいる選手です。移籍金は600万ユーロ程度と見られ、非常にお買い得な取引になると考えられています。
同じくジローナの右SBアルナウ・マルティネスは23歳で2ゴール3アシストを記録し市場価値は1000万ユーロです。さらにウクライナ人FWのビクトル・ツィガンコフ、ブラディスラフ・ヴァナトも、ベティスの補強リストにおいて興味深い存在となっています。 (via Estadio Deportivo)
アントニー
🇧🇷ブラジル人ウインガーのアントニーが、自身のInstagramでシーズン終了の報告とともに意味深なメッセージを投稿しました。
『今日も一つのシーズンが終わる…なんて難しい年だったことか。全てのこと、良い日も難しい日も神に感謝する。全てが私に教え、私を強くしてくれた。共に歩み、サポートし、信じてそばにいてくれたすべての人に感謝する。今シーズンを経て私はより強く、成熟し、顔を高く上げて去る。神はすべてをご存知だ』と綴りました。
彼は今季、公式戦46試合で14ゴール10アシストと素晴らしい結果を残しましたが、その裏では恥骨炎の影響で100%の体調ではない苦しい時期を過ごしていました。
夏に手術は受けず、保存療法を続ける意向です。もし手術が必要になっても軽いもので済み、7月のプレシーズン開始には間に合う見込みです。
そして、彼にとって最も大きな打撃だったのは、ブラジル代表のW杯メンバーから落選したことです。プレリストにはナタンと共に入っていました。
ペジェグリーニ監督は最終節の前に彼と直接話し合い、次のように励ましました。
『アントニーのことはとても残念だ。W杯に出場する希望を持っていたし、良いシーズンを送った。彼には働き続け、希望を持つよう伝えた。直前まで変更の可能性はあるし、次のW杯に向けて休暇明けから働き始めるべきだ』 (via Estadio Deportivo)