ハフィーニャの痛烈な審判批判とUEFAからの制裁リスク

負傷によりこの対戦を欠場していたハフィーニャですが、試合直後にブラジルメディアのインタビューで審判への不満を爆発させました。

彼は『この試合は盗まれた。それだけでなく、レフェリングに多くの問題があったと思う。彼らが下した判定は信じられない。アトレティコがどれだけファウルをしたか分からないが、主審は一枚もイエローカードを出さなかった。私が本当に理解したいのは、彼らがFCバルセロナの勝利を恐れている理由だ。試合に勝つために3倍の努力をしなければならないと分かった時は特に厳しかった。1試合でのミスなら理解できるが、2試合連続で起こるとは?』と語り、怒りを露わにしました。

さらに試合終了後、ピッチへ降りた際にアトレティコのサポーターに向けて「次はお前たちが敗退だ」と示唆するジェスチャーを行いました。その後、自身のSNSを通じて『私のジェスチャーについて謝罪したい。それは私の価値観や性格にそぐわないものだ。私に対して無礼な態度をとっていたファンへの反応として、緊張の瞬間に犯してしまった行為だ』と謝罪の意を表明しました。しかし、2019年にネイマールが審判批判で処分を受けた前例があることから、UEFA規律委員会から来季の欧州コンペティションでの出場停止などの重い制裁を下される可能性が浮上しています。

(via SPORT)