前半の守備崩壊と致命的な連携ミス
🚨 試合の立ち上がりからマジョルカは苦しい展開を強いられました。前半14分、ベテランのニョムに右サイドを突破され、背後を完全に取られると、折り返しをマルティン・サトリアーノに押し込まれて先制を許します。その後、ヤン・ヴィルジリのコーナーキックからヴェダト・ムリキがヘディングで合わせる決定機がありましたが、ボールはクロスバーを直撃し同点とはなりませんでした。ズイト・ルヴンボの速攻も実らず、倒されてPKをアピールした場面も笛は鳴りません。さらに前半終了間際の41分、信じられないような連携ミスから2失点目を喫します。マルティン・ヴァリエントがGKのレオ・ロマンの位置を確認せずにバックパスを頭で送ると、前に出ていたGKの頭上を越え、こぼれ球を再びサトリアーノに無人のゴールへ押し込まれました。(via MARCA)