1ゴール1アシストと全得点に関与!ユース出身オソの大車輪の活躍と16番を受け継ぐイサークの決意
🌟 このビルバオ戦において、チームの最高評価となる「9」の採点を得て公式MVP級の大活躍を見せたのが、カンテラ(下部組織)の星であるウイングのオソです。
オソは前半15分、相手GKウナイ・シモンのクリアミスを突いて冷静に先制ゴールをマーク。さらに後半50分、自陣でボールを奪い取ってカウンターを開始し、チデラ・エジュケの素晴らしい2点目となるゴールを演出。さらに55分には、相手DFのヒールクリアミスを完全に読み切ってパスカットし、中央のイサーク・ロメロへ完璧なアシストを供給して1-3の勝利を決定づけました。まさにチームの全3得点に直接・間接的に関与する完璧なパフォーマンスでした。
オソは試合後に、その熱い情熱と野心を次のように振り返りました。
『チームの勝利のためにこれほど貢献できたことは信じられないほどの喜びです。先制の場面は、プレシーズンから監督と徹底的に練習してきた、高い位置からの連動したプレスが実を結んだ形です。すでにセビージャに合流して2シーズン目となりますが、この結果に決して満足することなく、さらに大きなハングリー精神を持って、もっと多くの素晴らしい瞬間をファンの皆さんに届けるために成長し続けます』
また、この日3点目となるゴールと、エジュケのゴールを美しくアシストしたイサーク・ロメロも、かつてアントニオ・プエルタや名だたるレジェンドたちが身にまとったセビージャの絶対的な象徴である背番号「16」を今季から背負うことへの強い覚悟と誇りを語りました。
『この背番号16を私の背中に背負うということは、クラブの歴史、そして世界中のファン全員にとって計り知れないほど大きな意味と価値、そして素晴らしい重みを持っています。私はピッチに立つたびに、その歴史に泥を塗らないよう、すべてを投げ出して犠牲を払い、全力を尽くして戦う決意です。今日の試合前、チームメイトを見渡した時に、カンテラ出身の選手たちが非常に多く、若さとハングリーさで満ちていることに気づき、とても誇らしく、興奮しました。カンテラの仲間たちには、チャンスが巡ってきたときにはその瞬間をしっかりと掴んで実を結ばせるよう、アドバイスを送っています』 (via ElDesmarque / via Estadio Deportivo)