最高のデビューを飾った新戦力アレックス・フェバス!チームへの感謝とプロジェクトへの熱意
今夏にエルチェCFからセルタへと移籍し、このバレンシア戦でスタメンとして嬉しい公式戦デビューを果たしたミッドフィールダーのアレックス・フェバス。中盤で精力的に動き回り、チームの心臓として圧倒的な存在感を示した新戦力は、試合後に確かな手応えを語りました。
フェバスは自身のデビュー戦とチームのパフォーマンスについて、次のように振り返っています。
『リーグ戦のスタートとしては非常に良い一歩を踏み出せたと思いますし、チーム全員が素晴らしい手応えを感じて帰ることができます。今日は最初から最後まで自分たちの戦いを見せることができました。試合にはいくつかの異なる波があり、相手が前線から激しい圧力をかけてきた時間帯もありましたが、私たちは精神的に取り乱すことなく、常に安定した冷静な状態でその難局を乗り切ることができました』
さらに、後半にセルタが見せた圧倒的な支配率についても言及しました。
『後半の最初の15分から20分間は、私たちが完全にピッチを支配して優位にゲームを進めることができました。バレンシアを彼らの陣地に深く釘付けにできていた一方で、そこから最後のフィニッシュへ繋げるための推進力が少し足りなかったのも事実です。しかし、全体として見れば非常に素晴らしい内容の試合でした』
最後に、自身のセルタへの適応と未来への野心を語っています。
『チームの仲間たちや技術スタッフが、私の合流を本当に温かくサポートしてくれました。彼らは私がチームの戦術に一日でも早く馴染めるように、多くの戦術ビデオなどを使って本当に熱心に助けてくれたのです。そのおかげで、ピッチの上で非常に快適にプレーできています。私がセルタに加入することを決めたのは、ここ2シーズンにわたってヨーロッパの大会への出場権を争っているこの魅力的なプロジェクトに、心から感銘を受けたからです。この偉大なクラブで、自分の能力をさらに高め、サッカー選手としてもっと成長していきたいと強く願っています』(via Mundo Deportivo)