マルク・ククレリャ(スペイン代表)
クロアチア戦に向けてセビージャの宿舎ホテルに到着したスペイン代表チーム。集まった大勢のファンから大歓声で迎えられる中、サイドバックのマルク・ククレリャが見せた温かい神対応が大きな話題を呼んでいます。
午後2時からホテル前で待ち続けた熱狂的なサポーターに対し、ククレジャは丁寧にサインに応じ続けました。他の選手たちがホテル内へと入っていく中、ククレジャは最後の一人になるまで外に残り、ファン全員にペンを走らせました。集まった群衆からは感謝を込めたククレジャコールが湧き起こりましたが、あまりに長い時間サインを書き続けたため、最後は手首を痛めて痛がりながら宿舎へと消えていきました。(via ElDesmarque)
マルク・ククレリャ(レアル・マドリード)
今夏レアル・マドリードへ加入したマルク・ククレリャが、自身の幼少期から思春期にかけての知られざるプライベート秘話を明かしました。
自動車販売員だった父親の支えでサッカーを始めたククレジャですが、10代の思春期に夜遊びをして体調不良のまま帰宅した際、激怒した父親から車内で『サッカーを本気でやるのか、友達とパーティーに行くのかどちらか選べ』と迫られた体験を明かしました。この言葉で自身の過ちに気づき、プロへの道を本格的に志すようになったと振り返っています。
また、かつてエスパニョールの下部組織からバルセロナのラ・マシアへ移籍した当時についても言及。『長年慣れ親しんだ環境を変えるのが怖くて、本当はビビり倒していた』と当時の本音を笑顔で告白しています。(via SPORT)
