レアル・マドリード・カスティージャ
アルバロ・アルベロアから『スペイン最高の6番』と絶賛されたレアル・マドリード・カスティージャのボランチ、ホルヘ・チェステロがロッカールーム内で問題を起こし、処分を受けていたことが判明しました。
開幕から先発を続けていたチェステロですが、サン・アンドレウ戦で控えに回されたことに不満を爆発させ、フリアン・ロペス監督と激しい口論へと発展。クラブが介入して仲裁に入る事態となり、懲罰として直近のアルコルコン戦では遠征メンバーから完全に外されるベンチ外処分が下されました。
今週末に控えるアトレティコ・マドリードとのダービーマッチを前に、監督と選手の不和が解消されるのか注目が集まっています。(via ElDesmarque)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)
レアル・マドリードで絶大な存在感を放つジュード・ベリンガムが、自身のキャリアと人格形成に不可欠だった母デニース・ベリンガムへの深い感謝を語りました。
人事職として働いていた母デニースは、2020年に当時17歳だったジュードがドルトムントへ移籍する際、自身の仕事を辞めてドイツへと同行。猛威を振るっていたコロナ禍の制限下で、異国の地での生活を全面的に支えました。
ジュード・ベリンガムは『母は僕を常に地に足のついた人間に保ってくれる存在。感謝してもしきれない』と告白。元セミプロ選手だった父マークがサッカーのヒーローであるならば、母デニースは人生における最大の精神的支柱であると明かしています。(via SPORT)