ロドリゴが約7ヶ月ぶりにボール練習再開! ミリトン&メンディも復帰へ着実

⚽️ 3月2日のヘタフェ戦で右膝前十字靭帯および外側半月板の断裂という重傷を負い、3月10日に手術を受けたロドリゴが、ついにバルデベバスのピッチでボールを使った練習を再開しました!

🏃‍♂️ 9月初頭にピッチ上でのランニングを再開して以降、順調にリハビリのステップを上がっており、クラブ側も焦らせることなく慎重に復帰プロセスを管理しています。現在の目標復帰時期は12月から1月にかけてと設定されています。

👨‍🏫 負傷によりジョゼ・モウリーニョ監督の指導を一度も直接受けられておらず、プレシーズンも参加できなかったブラジル人攻撃手にとって、待ち望んだ瞬間が近づいています。また、フィンランドで手術を受けたエデル・ミリトンもチームのランニングメニューに参加し始め、フェルランド・メンディもボールを使った調整を進めるなど、負傷者が相次いでいた怪我人リストに明るい光が差し込んでいます。 (via MARCA)

カスティージャの逸材チェステロが懲戒処分! 監督への不満と衝突で強制除外

⚡️ カスティージャの中盤の柱であるホオルヘ・チェステロが、アルコルコン戦(1-2で敗戦)の招集メンバーから外される厳しいクラブ処分を受けました。

💥 事発のきっかけは前節サン・アンドレウ戦での交代劇と控え扱いでした。トップチームから降格してきたチアゴ・ピタルチの先発起用により、1分もプレー時間を与えられなかったチェステロがジュリアン・ロペス・デ・レルマ監督に対して強い不満を示し、両者の間で激しい言い争いや監督批判の暴言が発生。事態を重視したクラブ側が介入し、懲戒処分としてアルコルコン戦の召集外を決定しました。

🗣️ 試合後、ジュリアン監督は『我々は育成の過程にあり、全選手がアピールして競い合える環境を作りたい。チェステロは今季非常に重要な選手になる』と語り、決定が規律面によるものであることを唆しました。昨季まで指導したアルバロ・アルベロア前監督から『スペイン最高の6番』と絶賛され、今夏フルハムなどからの関心も寄せられた生え抜きの大器だけに、次節のアトレティコ・マドリードとのダービーマッチで処分の解除がなされるかが注目されます。 (via MARCA)