FCバルセロナ

改修工事が進むスポティファイ・カンプ・ノウの1軍用ロッカールーム(約2,600平方メートル)の全貌と詳細な構造が明らかになりました。

年末からの使用開始を目指す新エリアには、USBポートや電源を完備した30個の個人タッカー、シアター形式を採用した戦術アナライズルーム、氷風呂に代わる3つの温度調節機能付きプールや2種類のサウナを備えたハイドロセラピーゾーンが設置されます。

さらに注目を集めているのがハンジ・フリック監督の執務室です。『常にスタッフや選手から見える場所にいたい』という監督自身の強い希望により、部屋にはドアが一切なく全面ガラス張り仕様となっています。また、選手たちがピッチへと向かうトンネル内には、クラブの象徴である黒いマリア像(Moreneta)を祀るチャペルも準備されています。(via Mundo Deportivo)

バレンシアCF

リーグ戦7試合でわずか勝ち点4と低迷し、危機的状況に陥っているバレンシアCFを巡り、オフフィールドでの波紋が急速に広がっています。

サポーター団体である「Libertad VCF」は公式声明を発表。新たに就任したハビエル・アギーレ監督やブラウリオ・バスケスSDへの支持を表明する一方で、最大株主のピーター・リムやその息子キアット・リム、メリトン経営陣に対して『全制主義的で不当な体制』と激しい言葉で非難を浴びせました。

さらに、クラブOGで通算82ゴールを挙げたレジェンドFWロベルト・ソルダードもメディアの取材に応じ、『クラブのコントロールを失い、毎年価値を下げ続けている。毎年残留争いを強いられるなんてクソみたいな状況だ』と経営陣の姿勢を一蹴。新SDのブラウリオに十分な補強費を与えて競争力のあるチームを作るよう強く訴えています。(via Superdeporte)