アトレティコ・マドリード
ポルトガルのスポルティングCPから、デンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドを獲得したことを公式発表した。移籍金は固定4000万ユーロ+変動500万ユーロで、2031年までの長期契約を結んだ。中盤での守備力や戦術眼に優れる27歳は、『子どもの頃から見ていたクラブであり、アトレティコの一員になるのは夢の実現です』と喜びを語り、シメオネ監督の求める攻守のバランスをもたらす存在として期待されている (via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)。
FWフリアン・アルバレスの去就問題については、元アトレティコのセルヒオ・アグエロが『彼は正直すぎただけで、話し合いで解決できる。アトレティコに残ると思う』と後輩を擁護した。バルセロナはW杯終了後に約1億ユーロでのオファーを準備しているが、アトレティコ側は代役を確保するまでは放出に応じない強硬な姿勢を貫いている (via Estadio Deportivo)(via SPORT)。
昨季加入したアデモラ・ルックマンは、24試合で9ゴール4アシストを記録し、グリーズマン退団後の新たな攻撃の柱としてシメオネ監督から絶大な信頼を寄せられている (via MARCA)。また、DFマルク・プビルは加入当初に出場機会に恵まれなかった時期も『シメオネの兵士になりたい』という強い意志を貫き、現在では欠かせないセンターバックへと成長したことがドキュメンタリーで明かされた (via MARCA)。