バレンシアCF
新加入のアルゼンチン代表MFギド・ロドリゲスがインタビューに応じ、バレンシアをスペインにおける「第二の故郷」と感じており、家族も街と学校を気に入っていると明かした。プライベートではアサード(アルゼンチン風の焼肉)を振る舞うことやマテ茶を飲むのが好きで、現在は『神との対話』という本を読んでいると語っている。ピッチ上ではリーダーシップを発揮し、今季限りとなる現メスタージャの最終年に向けて、ファンとクラブが団結してヨーロッパの舞台を目指すことを誓った (via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)。
アルシラで開催されたバレンシアのペーニャ(公式ファンクラブ)の第30回大会にて、新シーズンからペーニャの本部が新メスタージャ内に移転することが正式に発表された。このイベントにはギド・ロドリゲスとともに、新加入の日本人MF佐藤龍之介も出席し、ファンから大歓声で迎えられた。佐藤はファンやスタッフからの温かいサポートに感謝を示し、『バレンシアへの移籍は大きな挑戦でしたが、このクラブでプレーするというアイデアに非常に興奮しました。ウイングでも中盤でも攻撃的なポジションならどこでもプレーでき、チャンスメイクやアシスト、そして守備も楽しんでやれます。早くピッチに立ってチームを助け、信頼される選手になりたいです。バレンシアを本来の場所、ラ・リーガのトップに戻すことが目標です』と力強くコメント。さらにプライベートな話題として、『バレンシアの街の建築は素晴らしく、スペインの文化が大好きです。ゴルフもやりますが上手くはありません(笑)。ゲームはEAFCやeFootballをプレイし、アニメは「ブルーロック」と「ハイキュー!!」が好きです』と素顔を覗かせた。最後にファンへ向けて、『このクラブの情熱と歴史は理解しています。ピッチに立つ毎分、100%の力を出すことを約束します』と宣言している (via ElDesmarque)。
補強面では、W杯でベルギー代表が敗退したことを受け、ベテラン右サイドバックのトーマス・ムニエのメディカルチェックと契約(1年+1年のオプション)が近日中に完了する見通しだ。指揮官はフルキエが負傷中のため、右SBの早急な補強を求めている (via ElDesmarque)。