リザーブチーム「ベトゥスタ」の昇格プレーオフ決勝進出
🔥トップチームが苦境に喘ぐ中、ロベルト・アギーレ監督率いるBチーム「ベトゥスタ」は明るいニュースを提供している。プリメーラ・フェデラシオン(3部)昇格を懸けたプレーオフで、トゥデラーノを退け見事に決勝ラウンドへの進出を決めた。
敵地での第1戦をオスカル・デ・ラ・エラのゴールにより0-1で勝利して迎えたカルロス・タルティエレでの第2戦は、サスペンスに満ちた激闘となった。前半はカストリやマルコ・エステバンが決定機を作り、アグディンやテホンのシュートもあったがゴールには至らず、逆に相手DFエスピノサのゴールライン上でのクリアにも阻まれた。その後、相手のアラジェトにヘディング弾を許し、アパリシオの危険なフリーキックなど猛攻を受け、試合は2戦合計同点のまま延長戦へと突入した。
延長戦では、レギュラーシーズンをグループ2位で終えたベトゥスタが体力面での優位性を発揮した。ラミネやコバジェスがチャンスを作ると、カウンターからラミネのパスを受けたオスカル・デ・ラ・エラがGKとの1対1を制して同点弾をマーク。さらに試合終了間際にも再びデ・ラ・エラがネットを揺らして2-1とし、昇格プレーオフ決勝への切符を勝ち取った。(via SPORT)
【本日の総括】
24年ぶりのトップリーグ挑戦は1年での降格という悔しい結末に終わったが、本拠地最終戦でのカソルラへの盛大なオマージュや、Bチームの昇格プレーオフ決勝進出など、クラブの未来を左右する重要な動きから目が離せない一日となる。