デポルティーボ・アラベスとの今季ホーム最終戦
🏟️5月17日(日)19時より、今季最後となる本拠地カルロス・タルティエレでのデポルティーボ・アラベス戦が行われる。すでに降格が決まっているオビエドにとっては消化試合となるが、ファンへ最後の意地を見せる場である。相手のアラベスは勝ち点40で16位につけており、この試合に勝利すれば1部残留を確定できる可能性があるため、高いモチベーションで臨んでくる。
ギジェルモ・アルマダ監督は、これまで出場機会の少なかった選手に出番を与えるためのローテーションを実施する方針である。負傷中のブランドン・ドミンゲスをはじめ、オビエ・エジャリア、レアンデル・デンドンケルが欠場となる一方で、ハビ・ロペスとシボが復帰し起用可能となっている。
スタメンのゴールキーパーにはアロン・エスカンデル、あるいはミゲル・ナルバエスに代わってモルドバンが予想される。最終ラインにはカンテラへの配慮としてルーカスが起用される見込みであり、ダビド・コスタス、ダニ・カルボ(またはエリック・バイリー)、ハビ・ロペス、ナチョ・ビダル、アヒハドらが名を連ねる。中盤にはコロンバット、シボ、フォンセカ、コロ、レイナが、前線にはカソルラのほか、ハッサン、チャイラ、ティアゴ・フェルナンデス、フェデ・ビニャスらの起用が予想されている。ベンチにはカルモ、ラヒム、イリッチ、ボルバス、フォレスらが控える。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / SPORT)