エスパニョール現SDモンチに対するグアルダードの痛烈批判

🎙️現在、エスパニョールのスポーツディレクターを務めているモンチに対し、元ベティスのアンドレス・グアルダードがマリオ・スアレスの番組内において痛烈な批判を展開しました。これは2022年1月のコパ・デル・レイでのセビージャダービー(ジョアン・ジョルダンに棒が当たった事件)当時のモンチの振る舞いに関するものです。

🗣️グアルダードは『彼は、セビージャの誰一人として話さないように皆を黙らせていたのと同じように、私にも黙っていてほしいと思っているのだろう。セビージャの人たちに対しては黙らせるヒエラルキーを持っているが、私に対して何を言えるというのか? 彼が私に黙るべきだと言うのは、私がこの件を話すことが彼にとって都合が悪いからだ。彼は何が起こったかを知っている。彼がその茶番劇を仕組んだ張本人かどうかは分からないし、証拠もないが、我々はすでにモンチという人間を知っている。彼は千の言い訳をするだろうが、人々は彼を知っているし、彼がこういった状況でどう立ち回るかも分かっている』と怒りを露わに語っています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

18試合未勝利という長いトンネルを抜け、ビルバオ戦での貴重な勝利で残留に大きく前進したエスパニョール。次節のオサスナ戦でプリメーラ残留を確実なものにできるか注目が集まります。ピッチ外では、現SDのモンチに対する過去の因縁を巡る批判も話題となっています。