守護神の去就

🧤 正GKである25歳のイビサ島出身、レオ・ロマンの移籍が秒読み段階に入っています。新たに1部へ昇格したデポルティボ・ラ・コルーニャが彼の獲得に強く動いており、すでに選手本人とは経済的な条件で合意に達しているとみられています。

💰 ロマンの契約解除金は900万ユーロに設定されています。当初、デポルティボはこの金額の減額を求めてマジョルカと交渉していましたが、最新の動向では、デポルティボ側が900万ユーロの違約金を満額支払って獲得を決める見通しとなっています。

🔄 ロマンの当初の第一希望はマジョルカへの残留でしたが、チームの2部降格という現実が彼の決断を変えさせました。トルコリーグのクラブからも獲得の打診があったものの、彼の未来は引き続きスペインのプリメーラ・ディビシオン(1部)にあります。最近では、ワールドカップに向けたスペイン代表の直前トレーニングキャンプのメンバーとしてルイス・デ・ラ・フエンテ監督から招集を受けるなど、その実力は高く評価されています。(via Mundo Deportivo / SPORT)

【本日の総括】

チームはルイス・ガルシア新監督を迎え、1年での1部復帰を目指す新プロジェクトを始動させました。しかし、2部降格の余波は大きく、違約金が低下したヤン・ヴィルギリのバルサ復帰の可能性や、正GKレオ・ロマンのデポルティボ移籍が濃厚となるなど、主力の流出が相次いでいます。さらに浅野拓磨やマスカレルを含む6選手の退団も公式発表され、今夏は大幅なスカッドの再構築と、新監督の望むエスタニス・ペドロラら新戦力の獲得が急務となっています。