退団ラッシュ
👋 クラブからの公式声明により、トップチームの選手たちの大規模な退団が発表されました。すでに周知の事実となっていた日本代表FW浅野拓磨の退団に加え、6月30日の契約満了をもってカンテラーノのハビ・ジャブレスとオマル・マスカレルの退団も正式に決定しました。
👦 ジャブレスはマジョルカの下部組織出身で、2021/22シーズンからトップチームに在籍していました。これまでに49試合に出場し、5ゴール2アシストを記録。CDミランデスやCDエルデンセへのレンタル移籍も経験しましたが、今回はフリーエージェントとしてクラブを去ることになります。
🛡️ マスカレルは2023年夏にマジョルカへ加入し、クラブ通算100試合に出場。3ゴール2アシストという成績を残しました。クラブ側は契約延長と引き留めを試みましたが、経済的な条件面で合意に至りませんでした。彼のもとには現在、国内外の複数のクラブからオファーが届いています。
✈️ さらに、6月30日でレンタル期間が満了した3選手もクラブを離れ、それぞれの所属元へ復帰します。昨夏に加入したマテオ・ジョセフは30試合で2ゴール4アシストを記録。同じく昨夏加入のマラシュ・クンブラは度重なる怪我に泣かされ、わずか10試合の出場にとどまりました。そして冬の移籍市場で加入したジト・ルヴンボも、10試合で2アシストという結果を残してパルマを去ります。(via Mundo Deportivo)