CEサバデル

今夏にセグンダへ昇格したチームは、クラブの組織強化に向けて、世界的IT企業ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)の社長兼CEOであるアントニオ・ネリを取締役会に招き入れることに成功しました。ネリ氏は投資家としてクラブに参加し、パウ・モリラ=ジネル会長は『ネリ氏の持つビジョンと国際的な影響力は、サバデルが将来にわたって持続可能な成長を遂げるための強力な後ろ盾になる』と多大なる期待を寄せています。(via Mundo Deportivo)

SDウエスカ

21歳のチリU-20代表FWウィリー・シャティリエズが、3部リーグのユニオニスタス・デ・サラマンカへ完全移籍しました。ウエスカは今回の取引で、将来的な売却時に移籍金の一部が還元されるパーセンテージ権利を確保しています。シャティリエズは昨季、2部カートヘナで武者修行を経験しましたが、プロでのさらなる出場機会を求めて新天地へと旅立つこととなりました。(via SPORT)

【本日の総括】

移籍市場の閉幕が迫る中、降格組のジローナやグラナダ、アルメリアといった有力クラブは規律問題や守備の再建を急いでいます。一方で、昇格したコルドバやサバデルは積極的な補強や経営体制の強化でセグンダでの足場を固めつつあり、各クラブとも今季の目標である1部復帰や残留に向けて早くも激しい火花を散らしています。