グラナダCF

開幕戦はアウェイでレアル・オビエドと対戦し、手堅い展開の末に0-0で引き分けました。チームは守備陣のさらなる強化を目指し、ハイデンハイムから29歳のドイツ人DFベネディクト・ギムバーを2年契約で獲得しました。ギムバーは1.87mのサイズを活かした空中戦の強さと豊かな経験を持ち、パチェタ監督が求めていたディフェンスリーダーとしての役割を担うことになります。オスカルやラマらとともに、長いシーズンを戦い抜く守備ブロックを構成します。(via MARCA)

カディスCF

ヘタフェからセンターバックのファン・ベロカルを獲得する交渉が最終段階に入っています。ヘタフェのアンヘル・トーレス会長もカディスからの関心を認め、選手本人に交渉を許可したことを明かしました。ベロカルはヘタフェとの契約を1年残していますが、構想外となっており、数日中にも移籍手続きが完了する予定です。降格後の立て直しを狙うカディスにとって、守備の軸となる実力者の確保が近づいています。(via MARCA)