最新の負傷者情報!重傷が懸念されるグルセタの膝とヨハネコの現状について指揮官が言及
チームにとって最大の痛手となったのが、途中出場直後にアクシデントに見舞われたゴルカ・グルセタの負傷です。膝を痛めて倒れ込んだ場面について、テルジッチ監督は非常に深刻な表情を見せています。
『まず第一に、私たちの思いはゴルカと共にある。重傷でないことを心から願っているが、残念ながら現時点では決して良い状態には見えない』と述べ、厳しい見通しを示しました。グルセタは過去にも膝の重大な怪我を経験していることもあり、クラブ全体に緊張が走っています。指揮官は『詳細な診断と正式な医療レポートが出るまでに1日から2日ほど時間が必要になる。確定的な診断を待ってほしい』と呼びかけました。
一方で、サイドの守備で相手に対応した際に脚を痛めて交代したヨハネコについては、『重傷ではないと考えている。疲労や筋肉のこむら返りのような症状だ』と語り、長期離脱の可能性を否定しました。なお、今節ではニコ・ウィリアムズとオイハン・サンセトもコンディション不安から招集外となっており、主力選手の相次ぐ離脱に懸念が高まっています。(via Estadio Deportivo)