攻撃の決定力不足と課題!前半の支配率を活かせずテルジッチ監督が『ラストサードでの判断精度』を強調
試合全体を振り返ると、前半の立ち上がりから30分から35分頃にかけては、アスレティックがゲームを優位に進めて完全にコントロールしていました。自分たちのペースでボールを保持し、あと一歩で先制点を奪えるかという好状況を作り出していました。
しかし、攻撃の最終局面であるラストサードでの精度と積極性に大きな課題を残しました。ペナルティエリア付近までボールを運ぶものの、最後のシュートや崩しの場面で決定的な仕事をやり切れませんでした。
エディン・テルジッチ(エディン・テルジッチ)監督は試合後、攻撃陣の課題について次のように語っています。『前半に見せたコントロールから、もっと多くの決定的な危険を生み出さなければならない。ペナルティエリア付近でシュートを打てる絶好の機会がありながら、もう一歩余計に踏み出したり、もうワンタッチ多く入れたりして、結果的にパスを選択してしまう場面が見受けられた。私にとってパスを回すこと自体に何の問題もないが、そのパスは確実にゴールへ繋がるアシストでなければならない』と強く指摘し、パス回しで満足せずゴールへ直結させる強い姿勢を求めました。(via Estadio Deportivo)