セルタ・デ・ビーゴ

ヨーロッパリーグでフライブルクに0-3という衝撃的な大敗を喫した直後、バライードスで残留を争うレアル・オビエドを迎え撃つ。来週木曜日に控えるELでの奇跡の逆転劇を見据え、クラウディオ・ヒラルデス監督は大幅なターンオーバーを断行する予定だ。マルコス・アロンソ、イライクス・モリバ、ボルハ・イグレシアスといった主力をベンチに置き、フレッシュな選手たちに出場機会が与えられる見込みである。守備の要であるスタルフェルトは腰痛で引き続き欠場し、彼を欠いた直近3試合で9失点と守備崩壊の要因となっている。ウゴ・アルバレスとリスティッチも負傷欠場し、ハビ・ロドリゲスは累積警告で出場停止となる。一方で、イアゴ・アスパスとマティアス・ベシーノが戦列に復帰しており、チームの精神的支柱としてオビエド戦での出場が確実視されている。クラブは新たなマスコットキャラクター「チーニョ」を本拠地でお披露目し、ファンの後押しを受けて5位争いに踏みとどまる勝ち点3を狙う。(via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)

CAオサスナ

エル・サダルにレアル・ベティスを迎える大一番は、来季の欧州カップ戦出場権を左右する極めて重要な一戦となる。オサスナは現在ホームで8試合連続無敗(5勝3分)と絶対的な強さを誇っているが、アレッシオ・リスチ監督は厳しい台所事情に直面している。守備の要であるボヨモが累積警告で出場停止、オサンベラが前節の退場処分で2試合の出場停止、さらにイケル・ベニトも負傷で欠場を余儀なくされる。しかし、前線では絶好調のアンテ・ブディミルがホーム5試合連続ゴール中と爆発しており、彼の決定力がベティス撃破の最大の鍵となる。後半戦だけで19ポイントを稼ぎ出すなど調子を上げており、強豪相手に一歩も引かない戦いが期待される。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)