選手層の薄さに焦る指揮官、新アタッカー獲得までは2トップの封印を明言

開幕2連勝と順調なセビージャですが、その裏では過酷な台所事情が指揮官を追い詰めています。ガルシア・プラサ監督は会見で『後半に入るとベンチに交代カードが残っていない。これでは試合を進めるのが極めて難しい』と本音を吐露し、戦力不足をアピールしました。前節のビルバオ戦で途中出場から抜群の動きを見せたイサク・ロメロについて、監督はその適性を高く評価しているものの、『クラブに新たなフォワードが到着するまでは、最初から2トップを起用するプランは完全に排除する』と明言しました。これにより、新たなアタッカーが補強されるまでは1トップの形を堅持し、苦しいやりくりを続ける覚悟です。(via SPORT)