カンテラ・元所属選手の移籍金収入と去就

過去にカンテラから放出した選手たちの移籍により、巨額の副収入を得る見込みとなっている🤑。アルメリアのセルヒオ・アリバスがベンフィカへ移籍する交渉が進んでおり、アルメリアの要求2500万ユーロに対しベンフィカが2000万ユーロを提示。エルチェのアルバロ・ロドリゲスにはボーンマスやハル・シティが約2200万ユーロのオファーを出しており、ラツィオのマリオ・ヒラも2500万〜3000万ユーロでミランへの移籍が迫っている。レアル・マドリードはこれら3選手全員の将来の売却益の50%を保持しているため、多額の資金が転がり込む💸。

また、6月26日に契約を解消してフリーとなったダニ・セバージョスにはベティス、アトレティコ・マドリード、アヤックスが関心を示しており、マドリード時代の年俸500万ユーロ(手取り)を大幅に譲歩する姿勢を見せている🤝。

ニコ・パスはコモ(イタリア)に残留することが公式に発表された。これは選手の希望によるもので、マドリードは2027-28シーズンに向けた一方的な買い戻しオプションを保持している🔙。

下部組織の補強として、アトレティコ・マドリードCを契約満了で退団した19歳のDF兼MFアイマル・ガルシアを2030年までの契約で獲得し、カスティージャに合流させる📝。

カスティージャの19歳DFビクトル・バルデペーニャスにはボローニャ、フランクフルト、アーセナル、ローマ、ドルトムントが関心を寄せている👀。また、かつてマドリードの下部組織に10年以上在籍したエリアス・ジダン(元ベティス)は、フランス2部のレッドスターへ移籍した🇫🇷。(via Abola / MARCA / SPORT / Mundo Deportivo / Gianluca Di Marzio / Fabrizio Romano / Telemadrid)