ルイス・リオハの大活躍と苦言

ルイス・リオハはバルセロナ戦でゴラッソを決め、勝利の立役者となった。しかし、残留を果たした喜び以上に、シーズンを通して安定感を欠き、欧州大会への出場権を逃したことに対する不満を露わにしている。

彼はクラブ公式メディアのインタビューで次のように語り、来季へ向けた教訓としてチームに苦言を呈した。『最も重要だったのは自分たちの仕事をこなし、それから他会場の結果を見ることだった。私たちは自分たちの仕事をしたけれど、残念ながら他の結果が伴わなかった。自力で欧州への切符を掴めなかったのは残念だ。私にとってその可能性が訪れるのが少し遅すぎた。来年は最終節まで待つ必要がないことを願っている。前半戦も後半戦と同じくらい重要だ。チームにはバランスが必要だ。もっと早く反応しなければならないし、最初から闘争心を見せるべきだ。危険を察知してから反応するようではいけない。来年はシーズン全体を通して欧州へのチャンスを持てるようなバランスを見つけられることを期待している』

30歳というベテランでありながら、今季のリオハのスタッツは驚異的であり、第二の青春を謳歌している。彼が記録した主なデータは以下の通りである。

・アシスト数チームトップの6(ハビ・ゲラと同数)

・出場時間チーム2位の2,861分(1位はタレガの2,892分)

・高い攻撃インパクトのアクション数トップの43

・クロス成功数トップの39

・アタッキングサードでのパス数トップの369

・シュートに繋がるパス数トップの38

・被ファウル数3位の29(1位はウーゴ・ドゥロの37、2位はディエゴ・ロペスの33)

・ドリブル成功数トップの35

・走行距離チームトップの304.9km

・1試合平均の高強度走行距離トップの524.9m

・スプリント数トップの1,394(1試合平均は3位の45.8)

・高強度スプリント数トップの748

・24km/h以上での走行距離トップの15,969m

・21km/h以上での走行距離トップの26,864m

・最高速度チーム2位の32.4km/h(1位はディエゴ・ロペスの32.5km/h) (via ElDesmarque)