ヴィニシウス・ジュニア契約延長
レアル・マドリードは、チームの絶対的エースである26歳のブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニアとの契約を2032年6月まで延長したことを発表しました。以前の契約は2027年までで、一時は交渉が停滞してアーセナルへの移籍の噂も浮上していましたが、水曜日の極秘会議で口頭合意に達し、正式に決着しました。
新たな年俸はシーズンあたり3000万ユーロ弱(ネットで約2500万ユーロ、または基本給を2200万ユーロに引き上げたとの情報もあります)とされ、エムバペの給与レベルには届かないものの、大幅に引き上げられました。また、肖像権の比率も引き上げられています。
水曜日、ヴィニシウスが自身のインスタグラムの全投稿とプロフィール写真を削除したことでプレミアリーグ移籍への懸念が広がりましたが、実際は契約更新を記念するための伏線でした。契約更新後、ヴィニシウスはストーリーで『ベルナベウでの8年間はあまりに短い。あと6年、そして永遠に。ファン、プレシ、モウリーニョ、ジュニア・カラファト、ホセ・アンヘル、選手たち、そしてクラブに感謝します』と熱いメッセージを投稿しました。これに対し、元同僚のトニ・クロースが『よかったよ、ジュニア』とコメントを送っています。(via Esport3) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via MARCA)