CTA会長フラン・ソトがクラシコ主審選定の裏側と緊張感を告白

カンプ・ノウでのFCバルセロナ対レアル・マドリードの「クラシコ」開催が迫る中、周囲の焦点は運命の主審指名に集まっている。

ヘタフェ対ラヨ・バジェカーノ戦後に取材に応じたCTA(審判委員会)のフラン・ソト会長は、過熱する周囲の喧騒に対し『クラシコの前には常に少しの緊張感があるが、それもサッカーの熱狂の一部だ。指名される審判が誰であれ、非常に素晴らしいレフェリーをしてくれると確信している』と冷静に語った。

審判判定を巡る物議が絶えない中で迎える大一番だけに、委員会トップの言動にも大きな注目が集まっている。(via ElDesmarque)

元バルサ&PSGのマックスウェルがラミン・ヤマルの『楽しむ才能』を絶賛

PSG対バルセロナの決戦を前に、両クラブでプレーした元ブラジル代表DFマックスウェルがインタビューに応じた。

グアルディオラ時代のバルセロナで過ごした2年半を『自分のスポーツ人生において最大の成功』と振り返るマックスウェルは、現在のバルセロナで輝きを放つラミン・ヤマルについても言及。『ラミン・ヤマルはピッチ上で本当にサッカーを楽しんでいる。ブラジル人のように即興性と創造性にあふれ、伸び伸びとプレーしている姿が印象的だ』と絶賛した。

両チームの激突については『スタイルも強度も非常に似ており、勝敗は五分五分だ』と見解を明かした。(via SPORT)